第二種電気工事士の過去問
公式の探し方と復習の手順
先に答え
公表過去問は試験センターの公式ページへ
- 公式の「試験の問題と解答」を開く。
- 年度・期・実施区分が同じ問題と標準解答をそろえる。
- 間違えた理由を対応する科目へ戻って確認する。
CBTは公式体験版で画面操作も練習します。
第二種電気工事士試験の問題と解答 ↓この記事で確認すること
01 公式ページで問題と解答をそろえる
公式ページで問題と解答をそろえる
- 公式サイトの第二種電気工事士から「試験の問題と解答」を開く。
- 学科か技能か、対象年度と上期・下期を選ぶ。
- 午前・午後などの区分がある場合は、問題と標準解答の区分をそろえる。
- 解いた日と参照した資料名を記録する。
検索結果からPDFだけを開く場合も、表紙の年度・試験区分を見てください。違う実施区分の解答で採点すると、理解できている部分まで誤答として扱ってしまいます。
02 答え合わせのあとにすること
答え合わせのあとにすること
| 間違いの種類 | 復習で確かめること |
|---|---|
| 知識不足 | 器具の用途・法令の対象・施工条件を教材で調べる |
| 計算の誤り | 式・単位・代入・計算のどこで変わったか確認 |
| 図の読み違い | 指示箇所、凡例、注記をもう一度照合 |
| 選択肢の読み違い | 正しいもの/誤っているもの等の指定を確認 |
正解した問題も、他の選択肢が違う理由を説明できるか見直します。繰り返し解いて正答率が上がっても、解答位置の記憶が強い場合は理解度を測りにくくなります。未見の問題で確認する回を残しておきましょう。
03 CBTの練習は画面操作も加える
CBTの練習は画面操作も加える
紙の公表問題は知識や図面の読取りを確認するのに使えますが、CBTでは会場のパソコンで解答します。公式の第二種体験版で、選択肢の選び方や見直しの操作を試し、画面の図を見ながら手元へ計算を書く流れも確認してください。
公表問題と同じ問題がそのまま出ると想定せず、出題範囲の理解を固めるために活用します。2027年度の受験者は、学科がCBTへ移行する点も日程表で確認しましょう。
04 技能は過去の施工条件を今年度へ持ち込まない
技能は過去の施工条件を今年度へ持ち込まない
過去の技能問題は、条件の示され方や作業の流れを知る資料です。今年度の対策では、まず今年度の候補問題を確認します。過去の作品の形だけを覚え、当日の施工条件を読まずに作ることは避けてください。
よくある質問
過去問は何年分やれば十分ですか?
年数だけで十分とは判断できません。公式範囲の未学習箇所がなく、問いの条件から理由を説明して答えられるかで確認します。繰り返した問題とは別に、未見の回も残すと理解度を測れます。
このサイトに公式過去問の解答付き転載はありますか?
ありません。問題文・図・選択肢は公式ページで確認してください。記事では制度、学び方、論点の整理を独自に説明します。
出典と確認日
数値・条文は次の一次資料で確認しています。確認日: 2026-11-07
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